制服採寸した様子と、第三者の大人【先生】との関わりについて

ひきこもり、不登校

【2021年2月】

制服採寸したときの様子

中学校の準備として、専門店へ制服の寸法を測りに行く。

サイズ合わせ。

本人といつ行くか相談する。

平日、午前に行くと周囲に不思議がられるし、

夕方は 他の子がいるし…で嫌そう。

土日は混むからもっと嫌!…で、

本人も考えて、結局平日午前に行くことになった。

 

平日午…本来なら子供は学校に行っている時間。

お店の人、ちょっと不思議そう。

『訳があって、学校に行っていないんです。』とオブラート解答。

お店の人も察してくれたよう。

 

市内でも、不登校の子は増えているらしい。

カウンセラーのSさんが話してくれた。

テレビでは、中年の年代のひきこもりが増えているとか。

他人ごととは、思えない。

将来どうなるのか…( ˘•ω•˘ )…

 

店にいけば、テキパキしてくれる次男。

服を着替える時は、必ずカーテンをする。

次男らしい(*´ω`)

学ラン、ワイシャツ、ジャージも一通り試着して、

三年間の成長を見越してサイズを選ぶ、。

 

長男の時もそうだったけど、お店の方がプロなので、

『だいたいこのくらい。』とおしえてくれる。

有難い!

 

カバンや靴も 一通り決めることが出来た!

40~50分はかかった。

帰りは『疲れた~。』と。

よく頑張った!!

(この時は、最高の褒めタイミングだったのに、褒めそこなったおっかさん。

結構褒めるの忘れがち。後で伝えた。)

 

外に出ることは、

本人いわく、めちゃくちゃ疲れる…とのこと。

でも、受け答えはしっかりできる。

今回もお店の人にしっかり意思表示していた。

 

苦も無く、出来るようになれば、どんなに楽か…

それを、教えるのは難しい。

慣れるしかないのかなぁ。

 

どうして、外出が煩わしいのだろう。

思春期特有の感情か、次男だからなのか、

個性なのか…(゜_゜>)

 

不登校・ひきこもりは、

偏った価値観や考えが元になっているという。

いずれにしても、0か100でなく、

何とかなるサー的な、感覚でいていいんだよ。

 

この日は、おっかさんの予定も盛りだくさん。

午後は、小学校にてPTA総務の集まり、

2時から小学校でカウンセリング、

そのあと、懇談会で担任先生とも話す。

4:30頃帰宅。

 

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カウンセリングと担任先生との関わり

いつもお世話になっているSさんです。

『もうすぐ、不登校になって一年ですね。長かったですね。

親さんの切れ替えが早くて良かったと思います。』

そんな、風に話してくれました。

 

おっとさんの切り替えが早かったかな!!

私なら、泣いてばかりいたでしょう。

本当にありがとう!!

 

Sさんとは、今後の進め方など、よく作戦?を考えたりもする。

【作戦】なんて、大層なものでもないけど、

今回は、担任の先生から、

何か活動とかミッション?みたいなものを提案頂き、

声を掛けてもらおう!という事になった。

もちろん、無理のないように。

次男の様子を見ながら、無理のないように。

そこがポイントです。

 

以前は 卒業文集の作文制作や、

卒業日めくりカレンダーの1日分(次男の担当は3月3日でした。)の

制作について話してもらった。

 

本人は、大分回復してきたと思う。

楽しい事は、大分出来るようになってきた。

あと、やらないといけない事とか。

そして、それをおっかさんが言うのではなく、

第三者の大人である先生から話してもらうと、

説得力もあったり、必要性をさらに感じることが出来るよう。

 

家族の働きかけも大切だけど、外からの大人や友達の助けも本当に大きい。

同じ話をしても、おっかさんから話したのと、

先生から話したのとでは、成果が全然!(違います。)

 

次男一人のために、先生が動いてくれることの有難さも、次男とよく話した。

それは、本人もよく理解してくれていると思う。

先生には、家に来てくれたり、電話をくれたり本当に感謝です。

 

 

 

 

 

 

 

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