卒業文集制作…まずは下書き & 先生、学校との関わり方

不登校

2学期末、もうすぐ冬休み。

懇談会、卒業文集、終業式、おっかさんもPTAの委員会があったりして、学校行事を意識する時期ではあります。

前回の学期末。夏休み前は、こういった行事についても聞きたくもない!と受け入れも出来なかった次男も、少し考えられるようになっていました。(((o(*゚▽゚*)o)))

卒業文集の制作。結構大変の様です。

担任の先生とも毎回会えるようになりました。

冬休み前も家まで来ていただき、学校の話や懇談会でもらった卒業文集の下書きの話。

子供たちは、学校で書き、修正、書き直し、鉛筆清書、ペン書き、鉛筆を消す。修正テープは使ってOK…(;´・ω・)

「終業式は○○さん(次男)来れそうなら、文集下書き提出しつつ、通知表も取りにおいで~。」とも声を掛けてもらいました。

その後、次男の事を気に掛けてお電話を頂いたり。

次男は先生に会えるようになりましたが、年に数回あっただけの大人の人…という客観的に考えたりするので、電話には出ません。

私も話すときは直接が良いと思うので、電話は次男の性格上あまり好むものでもないし、やめていました。

でも、電話が来たときはそれを伝え、こんな風に言ってたよ~と一言つたえます。

 

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先生、学校との関わり方

ここで、少し話が反れますが…ある講演会『不登校児童生徒への関わり方』で、

先生・学校との関わりの話がありました。

 

ある調査結果です。

〇不登校保護者の調査(4000人に調査→3416人回答)

【不満】

・性急に登校を求められるのが辛い…10%

・家庭訪問、連絡も少なく見捨てられたように思う…25%

【評価】

・教師が相談に乗ってくれた…50%

・別室登校などの措置を取ってくれた…44%

↓ ↓ ↓

【登校を促されるのも困る。でも見捨てられるのはもっと困る】

 

先生、学校には【(こちらが握る)ロープの先】を持っていてほしい。

ロープは緩んだり、張り詰めたり、引っぱられたり、引っぱったり…色々な状況になる。

あまり繋がっていないような、緩んだ時もあって良い。

でも、こちらが引っ張ったときは、それに答えてほしい。

講演会はこのような話でした。

 

次男が学校に行かなくなって9か月。おっかさんもこのように思いす。

 

今のところ、聞けば次男は、別室での授業や、特別支援教室は嫌がります。

そこに行くなら、皆と同じ教室へ行きたいと。(実際は全くの不登校ですが。)

でも、親としては学校には色々な対応できるのが有難い。

それを実際やるかは別としてですが…。

 

担任の先生には、何度も足を運んで頂き、本当に有難い事です。

結果、次男も先生と話を出来るようになりました。

そこから、学校、社会といった外界の空気を感じ取れると思います。

かといって、あまり登校を促される言葉を掛けられるもの困ります。

その辺りは、カウンセラーさんと話をしつつ、方向を決めた事を先生にも一度お伝えし、次男に伝えて頂く…という流れでやってきました。

教頭先生からは、上記の様な講演会は学習会の紹介をして頂いたり、WISCの見立て、個別に数回話をさせて頂きました。

…と我が家ではこのように進めてきました。

 

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文集の下書きに取り掛かる

先生の電話があったことから…

今回も、『先生、卒業文集書けそうか心配していたよ。23日の終業式に下書きを提出するよ。いつ書こうか~?』と声をかけました。

 

「これが終わったらーー。」

ゲームかYoutubeをしているようです。

・・・・・・

大分時間が経ちました。

おっかさん「もう終わっているよね?文集は?」

次男「そうだ、そうだ~。」←様子は、忘れてた( *´艸`)…という感じ。

と今度は書き始めました!

これも、WISC見立ての『分かっているけど、行動に移せない…。」ということなのか…Σ(・ω・ノ)ノ!

 

書き始めたら、どんどん書いています!

テーマは、以前先生とも話した『学校の思い出。』

学年毎に書いていく。構成としては書きやすそうです。

 

次男:「○○って漢字どう書くっけ??」「○○○って言い方変??」

ぽつりぽつりおっかさんに聞きながら、書き進めています。

そして、そのまま下書きの用紙の枠から溢れて、別紙に書きつづけ…ひと通り完成しました!

 

書ききって、ホッとしている様子。自信もついたようです。

久しぶりに鉛筆もって文章を書いた訳です。

その割に進み具合はとても良かった!びっくりしました。

下書き、おっかさんも読んでみましたが、テンポよく楽しい。

学校での驚いたこと、怒られて怖かったこと、友達と楽しかった出来事、悲しかったこと…。

ストレートに書いています。

 

その書き切った自信の現われか、長男にもテレビチャンネルのチョイスが悪いと、堂々?と文句を言っていますww

いつもは、長男への不満はあるようですが、なかなか面と向かって言いません。

たとえ、喧嘩でもクレームでも直接話をする姿は、なかなか無いのでこれも心の表れか…。

 

もうすぐ冬休み。あとは終業式に自ら提出できるのか!?

カウンセラーSさんからは、

『年末年始はのんびり楽しんではどうですか。

普通の子供たちが冬休みを楽しむように…( *´艸`) 』

との話だったので、これからどうする!?勉強は!?は…という風には考えず、

穏やかに年越しを過ごすこととしました。

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