新学年になって…家庭訪問で先生に会えなかった事(ノД`)・゜& 【HSC:ひと一倍敏感な子】について

HSC(ひと一倍敏感な子)

先生が来るぞ

新年度が始まり、10日ほどたったころ、新しい担任の先生が、家まで来てくれる事になりました!

次男は「えーーー!」と絶対会いたくなさそう。

私は「会うor 会わない」言わず、無理せず本人に任せることにしました。

ピンポーンとインターホンがなりました。来客の顔が見えるので次男はチラリと覗いています!!

これは、挨拶くらいするかな!?と思うも…

結果…… 全く会わず…(;_:)でした~~

モニターを覗くも、その後は関心なさそーうに、リビングで動画を見ていました。(音量を下げていたのは、気を使っていた様。)

先生には、私から挨拶やら最近の次男の様子を伝えたり、カウンセリングでの相談内容を伝えたり。

 

先生からは、学校からの連絡や新クラスの名簿を預かりました。

あと、HSC(Hihgly Sensitive Child)の新聞の切り抜きを見せてくれました。

先生が帰っていった後、次男はホッとした様子。

でも新クラスのメンバーは気になった様で、こちらも名簿をチラリと覗いていました。

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HSC=ひといちばい敏感な子

先生が新聞の切り抜きを持ってきて下さいました。

初めて聞く言葉です。

HSC(Highly Sensitive Child)=ひといちばい敏感な子

記事を読むと、特徴が次男に似ている部分があります。

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新聞によると…

米国の心理学者『エレン・N・アーロン氏』が提唱した概念で、著書『ひといちばい敏感な子』(1万年堂出版)で日本でも知られるようになったそうです。

敏感といっても、聴覚、嗅覚、味覚、触覚などいわゆる五感だけでなく、親や教師の心を読もうとするなど、人の気持ちに敏感であるのが特徴です。

同書には、チェックリストが掲載されているほか、アーロン氏が開設する日本語版ホームページにも各種セルフリスト(子供・保護者・本人対象)があるそうです。

(ホームページのセルフリストは、私も早速試してみました!)

同書の日本語訳を担当した精神科医の『明橋大二医師』によれば、HSCは人種は男女差に関係なく5人に1人の割合で存在し、病気や障害ではないそうです。

 

■HSCの子供はどんな思いでいるのか

・学校など多くの人間が集まる場所に長時間いると、精神的に疲れてしまう。

・チャイムなど学校内で発生する音や子供たちの笑い声、教師の怒鳴り声のほか、他の子供が教師に叱責される光景も、苦痛や恐怖の対象になる。

このような事から… ↓↓↓

学校は、HSCの子供にとっては過酷な環境なのかもしれない。

 

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HSCを知って

次男には、HSCの特徴に当てはまるところがあります。

そして、現在は敏感さが以前に比べ、さらに増している気がします。

私は、今回の新聞記事やアーロン氏のホームページを見て、外の世界が『過酷』なら家で過ごしたい…!という気持ちがよく分かりました。

 

このブログを書いているとき、ちょうど次男がチラ見しました。

「学校は、HSCの子供にとっては過酷な環境なのかもしれない。」

が目に入ったようで、「あ~分かる、分かる!でも、行けば楽しい事もあるかもね~。」と言っていました。

学校が楽しかった記憶と、外が過酷と感じる今が入り混じっているのかなぁ…。

 

 

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