ネットワークの学習会①【 参加して、気づいたこと 】

学習会

小学校より、あるネットワークが主催する学習会

『ひきこもり・不登校からの第一歩』という案内を頂きました。

 

こちらは、定期的に子供に関する、様々な内容の学習会を開催しているようです。

このようなところに参加するのは、初めてなので少々不安でしたが、内容がズバリ我が家と合致していたので、ぜひ聞いてみたい!と思い、申込をしました。

 

講師をして下さった方は、発達・心理相談室代表をされており、

現在も小中学校スクールカウンセラー、幼稚園保育園の巡回相談員、

2017年まで小学校教諭・特別支援学級の担任をされていたそうです。

公認心理師(国家資格)、臨床発達心理士・自閉症スペクトラム支援士…の資格をお持ちです。

等々…。

 

どのようなお話が聞けるのか楽しみです(*^-^*)

気づいたこと

色々な話や、実際に一人一人発言するシーンもあり、とても刺激のある時間を過ごす事が出来ました。

ここ数か月の私は、仕事は減らし、家の用事等はしていましたが、ずっと家に居たいな…というのが正直な気持ち。

次男は、家では明るく元気で、楽しくおしゃべりもできますが、外界はシャットダウン。

この頃の私も、実はそのような気持ちでした。

でも、色々用事はあるし、やらないといけないこともあるし、働かないわけにもいかないし…で義務感から社会とのつながりを保っていました。

そんな中、思い切って知らないところに行き、自分の知らなかった世界を知るのは、とても良い影響だったと思います。

勉強会に参加している方々は、保護者は数名のようで、職業柄学びたい…という方がほとんどでした。

 

講師の先生をはじめ、ちょっと驚いたのは、結構皆さん明るい!という事です(^^♪(良い意味で)

私のように『負のオーラ』に包まれているひとは、あまりみられませんでした。

次男よりももっと深刻な状況の子もいます。そんな話も割とたんたんと話していました。

 

私は、「こんな風でいいんだ~!」と気づかされました。

遠慮する事はない、身構えることもない、気負いする必要もない。

その子の状況を受け止めて、歩み寄りながら前向きに考えていく。

こちらが、一緒になって落ち込んではいられない。

だって、支援する人、頼られる人が一緒になって沈んでいたら、引き上げる人がいません。

何も解決にはならない!…と思うことが出来ました。

 

以前、おっとさんとも話した、

『次男の今を悲しんでいたら、彼が選んだ今・彼自身を否定することになる。』

を思い出しました。

 

それでも、今まで自分のして来たことが、次男の負担になっていたのか…と思うと締め付けられる思いです。

 

次男は、今は自分で学校へ行かない、行かれない…ある意味、選択をしています。

きっと自分を守るため、自分には必要なこととして。

確実に彼の道を歩めているってことでいいのかなぁ。

 

でも、ずっとそうしているのは、親として心配です。

自分の力で、生活していかなくてはいけない。

その助けを、次男のペースでしていくことが、おっとさんとおっかさんの役目と思います。

学校からのPTA新聞でこんな記事がありました。❝『子育て』から『子育ち』へ❞

(たまたま目に付いたこの記事は、自分にすごくあてはまり、考えさせられました。

また後日、触れたいと思います(*^-^*)/)

 

自分の根本的な部分を考えさせられました。(*´ω`*)

 

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