ひきこもり・不登校になり8ヶ月~9ヶ月の頃①

ひきこもり、不登校

夏休みが終わり(ひきこもり・不登校になり5ヶ月が過ぎたころ)、友達と日中にゲームチャットをする日々がなくなりました。

最初は、悪夢見たり、先生に会わなかったり(私が原因でもありますが。)でしたが、
WICSを頑張って受けたり、新たにクラスの子が遊びに来たりして、徐々に落ち着いてきました。

すこーしずつですが、状況は良くなっていると思います。

もともと好き嫌いが激しいですが、食べなかった頃もあったので「お腹すいた~」という言葉も聞けることがあります!

 

最近は、暇を持て余している様子が増えてきました。

とある一日…

朝はめずらしく6時に起床。(これは本当に稀!いつもは8:30~9:30くらい (つ∀-)…)

おっかさんは、午前だけ仕事に行っていました。

友達もゲームをしていない様で、いっしょにチャットも出来ない。

ゲーム内アイテムショップも今日の分は、楽しいのがないようでした。

 

眠いやら暇やら…1日ぼんやり…( ゚ ρ ゚ )…

「暇~ひま~ヒマ~…」という言葉ばかりでます。

 

以前、不登校になった経験のある方に聞いた話。(現在は成人。しっかりお仕事しています。)

外に出るきっかけは…「暇だったから…たまたま親に声をかけられて、手伝いで外に出た…。」…とのこと。

 

こちらの話↑↑↑のように、「暇」から外に出ないかな~( *´艸`)

暇と感じるのも、エネルギーが有り余ってきた証かもしれません(*´▽`*)

 

 

でも早起きのお蔭か、夜は20:30に久しぶりに自ら就寝です…(つ∀-)

いつもは、「行かないで~」というので、おっかさん何とな~く一緒にいます。

おっかさんは枕元にいたり、布団に座ったり。(私も座りながらウトウト…(=_=)zzz…)

 

でも一緒に添い寝は「狭いからっ!」と、嫌がるようになりました。

自分で違和感を感じるようです。

離れていきますねぇ!思春期かなぁ~(*´ω`*)

 

「暇」な一日。明日は何か良い事があればいいね(*´▽`*)

 

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母、二段階認証で苦戦

またゲーム(Fortnite)の話ですが、ミッションをクリアするとアイテムがもらえることがあります。

しかし、そのためには二段階認証の有効化が必要です。セキュリティの関係で。

 

こういう設定は苦手なおっかさん。

1台のスイッチでアカウントは3つあるし、Fortniteでもいくつかアカウンがトあるし、

おっとさん・おっかさんで設定しているので、ぐちゃぐちゃ気味です…(*ノωノ)

恥ずかしながら、しっかり控えてなかったので、このアカウントはどのアドレスで登録したか…

分からなくなってしまいました…Σ(゚д゚lll)

 

次男は、Fortniteをスイッチでプレイしています。

スイッチのアカウントと、Fortniteのアカウントを確認しないといけません。

試行錯誤し、二段階認証有効化メールを受信!

しかし、ゲームロード画面を見ると認証されていません(・・?

…他のアカウントが認証されていました…Σ( ̄ロ ̄lll)

 

もうお手上げで…( ;∀;)

エピックゲームに問い合わせです。

 

何度かメールをやりとりし、それぞれのアカウント情報(ID、登録メールアドレス)を、

しっかり控えました!要保管です(`・ω・´)ゞ

(スイッチのアカウント情報は、本体操作で確認できました。)

手順のURLも教えて頂き、何とか成功!

数日かけて(>_<)やっとこ…。時間はかかりましたが、次男は喜んでいました。

 

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この頃のカウンセリング**「ありがとう!助かるよ!」の言葉

2週間に1回くらいのペースで、おっかさんはスクールカウンセラーのSさんにお世話になっていました。

 

Sさんは、家での役割、手伝いなどの生活の声がけを提案してくれました。

日々の家事を分担出来れば、とても良いのですが、これまでお手伝いをお願いをしても、

「あ~お腹と頭が痛くなってきた~。」と言いながら、サササ~っと離れていきます…(+_+)

もともとお願いしても、なかなか行動してくれませんでした。

(小遣いが欲しい時は動くけど~ヽ(`Д´)ノ

 

そこで、ちょっとしたこと…例えば自分の食事した食器を片付けるとか、夕方に雨戸を閉めるとかでも、

「ありがとう!お母さん助かるよ!」としっかり言葉で感謝を伝えることが、大切との事です。

 

今まで、できていなかったな~と思います。「ありがとう!助かるよ!」の言葉。

正直、このくらいの家事?は当たり前…と思っていました。

今は、おっかさんの感覚ではなく、次男の感覚に合わせていく時。

この当たり前…と思えることも、次男にとっては「気の進まない、面倒くさい事。」なのかもしれません。

それを、やってくれた時は、大いに褒めていこう!とおっかさんの考えを改める必要があると感じました。

 

自分が役に立っている、喜んでもらえている…というのも、自信につながっていくそうです。

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