母、カウンセリングに通って色々な相談をしてきました。

カウンセリング

初めて学校のスクールカウンセリングでお世話になってから、しばらくの間、カウンセラーのSさんには、毎週お世話になり話を聞いて頂きました。

次男の様子を伝え、その対応方法、声のかけ方、身体的な心配、また私自身の戸惑いや悲しみも聞いて頂きました。

次男も一緒に話が出来れば良いのですが、気がすすまないようで、ましてやカウンセリングなんて、自分のことを根ほり葉ほり聞かれて面倒くさい~しかないようでした。

そして何より、外に出るのを嫌がりました。唯一進んで外出できるのは友達宅に遊びに行くことだけ!(それだけでも救いですが!)

この頃の相談と返答

↓(^ ^)↓

◎食欲がない

…以前MRI検査の診察をした小児科へ来月行くことになっていたので、相談してみましょう。体重も減っていないか。

 

◎夜寝ることを嫌がる、または眠れない。眠れなくてマンガを読んだりテレビをみたりで寝落ちでやっと寝る

…まず朝はしっかり起きるようにしましょう。こちらも小児科へ相談するのもよいでしょう。

 

◎ペットセラピーはどうだろう。現状、母は忙しく世話をする自信がないけれど

…愛され大切にされたペットが人を癒します。しかし世話をすることにより負担が多くなるなら、難しいかもしれません。

 

◎学校に行けない子のための施設

…市の公民館にある不登校教室。また小学校でも、保健室や職員室、個別に教室で勉強する事は可能です。民間にもフリースクールがあります。

 

◎市の公民館の不登校教室とは

…小学生、中学生が対象。勉強をしてもしなくても良い。遊べるもの(パズル、本等…流石にゲームはありませんが~)もある。中学生はこちらに通うと出席扱いになる。

 

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大まかな結果

■食欲、睡眠についてはもう少し様子をみつつ、小児科へ診察で相談し、その時の状況があまりに悪ければ薬の処方も考えてみる。

■不登校教室、学校の個別対応の依頼、フリースクールは、一番は本人のやる気持ちが大事。次男自身のためであることを伝え、本人が納得したうえで考えていくのが良い。

■ペットセラピーとして、おっとさんは犬の「パグ」を一押ししていましたが、今回は諦めることとしました(T-T)⤵

 

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*カウンセリングを重ねて*

家族とは普通な日常会話。テレビやゲームの話をしたり。

私からは時にはゲームの休憩時間の声をかけたり、ブルーライトから目を休めてね~~と言ってみたり…。○○食べる?と聞いてみたり。

学校に行かなくなり、ただただのんびり好きな事をして、好きな物を食べて(もともと非常に好き嫌い多!!)過ごしています。

焦らずに、まず元気に日常を過ごしていくのが大切のようです。そのうちにエネルギーが満ちてきますよ…とSさんは教えてくれました。

そして男の子は、食べると元気が湧いてくるそうです!!(次男はもともと小食で特にこの頃は、食べることも面倒がっていましたが(T_T)

 

 

おっかさんは、基本、次男とずっと一緒にいますが(たまに買い出し等、家用事で出かけますが)、

家事をしていたり、トイレ、車の運転、入浴時とわずかな時間でも一人になると、

涙がポロポロ出てきて…(;´Д`)

子供二人の前では普通を務めましたが、目はうるんでるし、鼻は赤いしきっとバレバレだったと思います。

こんな沈んだネガティブな感情もカウンセラーのSさんには、よく聞いて頂きました。

次男の相談だけでなく、私自身も助けられていたのです。

 

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