夫婦の会話の重要性

家族

おっとさんとは、今回の事についてたくさん話をしました。

日中の次男の言動、カウンセリングでの話、長男の様子。

話している最中も、私は落ち込み、自分を責め、後悔と悲しみでいっぱいになり、泣いてばかりでした。

まさに、ネガティブの塊( ;∀;)!!

必要な事

そんな中、おっとさんが言ってくれた事。

「自分たちが悲しむ事は、次男を否定することになる。自分を守るため、次男は良い選択をしたんだ。彼には必要な事だったんた!」

ハッ!!としました Σ(・ω・ノ)ノ!

 

カウンセリングでも、「この旦那さんとの話は大きな進歩ですね。」と言われました。

後日、学校の教頭先生と話をする機会がありましたが、「○○くん(次男)には、この不登校は必要な事なのだったんです。よく(周りに)教えてくれましたね。」…という言葉がありました。

【 次男には必要な事 】…この言葉には、何度も救われました。

辛い中、誰にも気づかれず、伝えられず、青白い顔をして学校へ行き続けるよりよっぽどいい。

私たちは、誰よりも次男の幸せを願っています。

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お父さんはどうですか?

カウンセリングでも、教頭先生からも、「お父さんはどのような様子ですか?」と聞かれました。

「不登校・ひきこもり本」の中からも、父親の態度の重要性が書かれていました。

父親は子供本人にとって言われたくない一言を、言ってしまいがちなようです。

そのためにも、夫婦の会話や考えの一致は大切で、お互いに協力しながら子供を支えていくのが必要不可欠。

私自身も、おっとさんと話をしてたくさん救われました。

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交渉の日々

日中、次男と過ごすわけですが、依然と違い、とにかく自分のやりたい事だけを求めてきます。

正常なら、究極の我がまま!?みたいな。言いたい放題 (;゚Д゚)

ですが、今は元気だった以前とは違います。…かといってそれを全部受け入れなければいけないのか…?

それも違うと思いました。

 

次男とは交渉(*‐*)の日々。どこまで許すか。どこから譲れないか。

その相談も、仕事から帰宅したおっとさんとよく話をしました。

お母さんは許すのに、お父さんは許さない…その逆もまた…対応が違うとおかしなことになります。

我が家の場合は、子供たちからすれば、最後の砦はおっとさんかな。おっとさんの壁の方が厚いです。

ただ、おもちゃなどの物欲に関しては、おっかさんの方が甘くない!!(だってお金かかるしね~)

良いか悪いか分かりませんが、若干違いはあるも、お互いの考えは理解していないとややこしくなると思っています。

次男との交渉の日々…は色々あるので、また別の機会に触れたいと思います。

ゲーム時間や、課金、真夜中のゲームイベント…など( ̄∇ ̄;)

 

おっとさんは仕事。私は家事や役員色々で、忙しい中でしたが出来るだけ話をしています。

そしてこれからも続けて行きたいと思います(*^-^*)

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