先輩の卒団式。行きたい気持ちはあるけれど、体は動かない…。

友達

次男は、幼稚園年長から習い事であるスポーツをしていました。

本格的に取り組んだのは、小学校3年生から。

スポーツは年齢関係なく、様々な人と関われるから良いですね!(^^)!

その日は、これまでともに頑張ってきた6年生の子供たちの卒団式。

チーム内でお楽しみ試合の紅白戦や、卒団生の親子試合もありました。

次男は、最初に頭痛になってから、ずっと休んでいましたが、「紅白戦の応援から行こうかな」と言っていました。

応援に行くと決めたけれど

卒団式当日、「紅白試合は18:00~だから17:30頃出発しよう。」と話す。

午後になって、「やっぱり、紅白戦はやめて、そのあとの卒団生親子試合からにしよう…」と言い出しました。

18:00頃から様子がおかしい…。

行く気のようだか、一向に着替える気配がない。

「どうしよう。行くのが面倒くさい。皆には会いたいけど、行くのが面倒くさい…」としきりに言う。

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表情はニコニコ!でも苦しいと思う

おっかさん「行きたいけど、体が動かないね。」

次男「ずっと家に居て、ゴロゴロしているからとろけているみたい。」

おっかさん「行きたいけど、引っぱられているみたい?」

次男「ゴムで引っぱられているみたい。」

次男「三択~ ①行く ②行かない ③このまま朽ち果てる …なら③の“朽ち果てる”がいい。」

 おっかさん「そんなこと(朽ち果てる)になったら、お母さん立ち直れないよ~!」

次男は、冗談っぽくニコニコしながら話していました。

 

結局、「動画を見て落ち着こう!」とゲーム動画を見始めてしまいました。

次男「次の練習は、6年生来るかなぁ。その時、会いに行こうかな…練習は見学だけで。」…といいながら。

6年生とは共に練習に励んだり、遊んだり…長い時間をわいわいと一緒に過ごしてきた仲間です。

このスポーツをまだやる気にはならない様だけど、仲良しの皆には会いたい様でした。

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信じたい…

カウンセリングSさんから聞いたこと。

「今日は行く、明日は行く…と言って、行かないことはよくあります。でもこれは行くためのステップ。階段は確実に登っています…。」

それを、信じるしかないか…( ;∀;)…

でも、この時は、外に出れる日が来るのか、全く見えてきませんでした。

いつまで続くのだろう。少しずつでも外に出てほしいが…。

学校に行ける日は、来るのだろうか…(-ω-;)

正直、そう思わずにはいられませんでした。

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