中学1年11月頃。伊勢神宮に行くもテンション⤵⤵。周囲から醸(かも)し出る【そろそろ動きだす?】的な雰囲気

ひきこもり、不登校

中学1年11月 この頃やっていたこと。

前回ブログ内容、中学1年6月頃までの出来事、

ここから、記録メモ一気に11月まで飛んでた…。

 

夏休みとかどうしてたかな(・・?

ゆっくりしていたかな。

友達とチャットゲームしたり、結構楽しんでいた気がする。

 

おっかさん仕事が繁忙期で、結構忙しかったかな。

 

 

 

【 中学1年11月 この頃やっていたこと。】

↓↓↓

■一日30分日ほど、日光浴。

方法

→本人にお任せ。

(おっかさんとしては、庭で縄跳びでもしてほしいところですが。)

聞けば、二階のベランダに出る。

立ったり座ったり…らしい。

 

■ストレッチや腹筋背筋などの筋トレ少々。

方法

→運動量は、本人にお任せ。

たまに聞けば、腹筋・背筋を各15回とか。

 

■勉強…学校からもらっている問題集。

方法

→次男のペースで。

1日1教科のみ。

この頃は、国語、漢字、英語あたりに取り組む。

見開きで1(2ページ)。すごく頑張って2(4ページ)。

30~40分かけてやっている様。

 

■おっとさんが休みの日に出かける。

お寺とか、山とか。

人気(ひとけ)がない、静かで自然がある場所。

多少ウォーキング出来そうな場所。

 

■中学校へは、1回/1週間~2週間くらいのペースで通う。

放課後、先生に時間を取っていただき、

生徒のいない教室で近況を話したり、自宅学習した分を提出したり。

(おっかさんも同席。)

 

 

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思い切って伊勢神宮に行ってみた!

次男、おっとさん、おっかさんで、伊勢神宮に行ってみた!

(長男は学校。平日だったので。)

コロナ渦からの

→ GO TO トラベルが始り、

→ 結構な人混み。

→老若男女問わず、結構な人!人!

→修学旅行生もいる~!

 

 

駐車場も混んでいて、少し離れた河原の駐車場にとめた。

結構静かなところ。

こういう環境の方が、次男的には落ち着くと思う。

 

河原を歩いて、伊勢神宮へ向かう。

おかげ横丁(お土産屋が立ち並ぶ通り)に出たが、

気を付けて歩かないと、ぶつかってしまいそうなほどの人!人!

 

終始うつむき、ションボリ感満載の歩みではあるが、

早くこの状況を終わらせたくてか、若干足早な次男。(*´Д`)

 

以前は、家族旅行するとおみやげ物屋大好きだったが、

このときは、行きたくない…と、

テンションダダ下り。

 

やっと鳥居にたどり着く。

お辞儀をしてくぐり、橋を渡る。

 

参拝まで目前ではあるけれど、

おっとさんついに、いたたまれなくなったのか、

『どうする?帰りたいか?』

次男『…帰りたい。』

 

結局、そのままくるりと引き返した…(ToT)

 

 

伊勢神宮!

しっかり次男の回復をお願いしよう!!これに尽きる!!

と考えていたのに、それもできなかった…(ToT)

 

鳥居を出る時は、

【せめて、ここで!!】

【想いが届きますように!!】と、

次男の回復を祈りました。

 

 

駐車場までの道のりも、足早!

滞在時間は合計30~40分かな…( 一一)

そして、2時間かけて高速で帰る…( ;∀;)

 

長男に、パーキングでお土産を買う。

長男は食べることが好き(*´▽`*)

赤福の大箱。

お土産は、旅したな~感が増します♪(*’▽’)

 

 

 

次男、終始テンション低いが、車に乗り込んだ時は、

ホッとしているようでした。

 

人混みはキツイ・・・。コロナも怖いし・・・。

こんな心持ちの様です。

 

 

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周囲から【そろそろ動きだす?】的な雰囲気…からの働きかけ

■次男から、【きっかけ】という言葉を何度か耳にする。

・きっかけ あるかなぁ

・もうすぐクリスマス。しいていうなら(プレゼントあるなら)、

学校に戻れるきっかけが欲しい。

 

■この【きっかけ発言】を、カウンセラーSさんにも話しました。

次男は、これまで直接カウンセリングは受けていません。

おっかさんが、普段の様子を話したり、

相談事をしたりしています。

おっかさんは、カウンセラーさんと次男の間に入って、

やりとりする感じ。

 

家族内での過ごし方とか、

今後の指針とか、

時にはおっかさんが励ましてもらったり…( *´艸`)

色々な話します。

 

Sさんは、以前から次男に直接会いたいと言ってくれています。

Sさん『一緒にきっかけを探そう!話をしにおいで!』

といってくれました。

そして、それをまたおっかさんから、

→→ 次男に伝える。

 

 

 

 

■おっとさん、おっかさんの話の中で。

次男は、不登校になってから、

特に集団や人混みを嫌がっていました。

学校も大切だけど、

現実的に、少人数の支援教室の方が、

次男的にとっては行きやすいのでは?

まずは、支援教室へ近づいていけるように考えてみようか…。

という方向になりました。

 

 

■おっかさん友人から、

学校へ行く大切さの話を聞きました。

 

たとえ、行けなくても校門まで行く。

駐車場まで行く。

誰もいない教室まで行ってみる。

できることから!

少しづつでもやっていくのが良いそう。

そこから、少しづつステップアップして進めていく。

(回数を増やすとか、内容をかえるとか。)

 

なるほど、こんな行動もありなのか!と思いました。

そして、この話もまた次男に伝えてみる。

 

 

 

 

こんな具合で、

周囲から、そろそろ、動きだす…??的な、

きっかけが重なっていきました。

 

 

 

外からの刺激は大切。

ずっと家にいる次男にとって、特別な事の様に思います。

 

家族からの働きかけも重要ですが、

外から言われる言葉には耳を傾けている様に思う。

でも、現実的なものが多いから、

辛く、面倒に感じる。

 

でも、向き合っていかなければ。

進むことはできません。

本人も心を決めなくては…って思うけど、

我が家にとっては、まだまだ理想…。

 

そんな日がくるのだろうか。

少しづつ近づいていければいいな。

 

少しづつで良いんだから!と自分に言い聞かせながら、

一喜一憂するおっかさん。

 

 

その一歩として…。

おっかさん、次男をSさんのカウンセリングに誘ってみました。

カウンセリング予約日:12月17日。

行けるかな(*´з`)

 

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