3学期の始まり頃…卒業文集完成まで(∩´∀`)∩

小学校卒業に向けて

2020年1月7日(火)始業式

長男、中学校 ⇒ 始業式。

おっとさん ⇒ 初出勤!

おっかさん ⇒ 9時~パートタイム(昼頃まで。)

実家に帰省しその後は寝正月の我が家でした。だからこの日はバッタバタ!!

 

皆でドタバタ騒がしかったからか、次男も結構早くに起きてきました。

周りの忙しさを尻目にのんびりゆーったりの様子。

 

しかし、実は前日は次男なりに大変でした。

小学6年生のこの時期は卒業文集制作の時期です!

始業式のこの日、原稿用紙への下書き締切でした。

卒業文集 原稿用紙に向かう

以前、文集『書き始めの専用用紙』にザっと書いて、先生に一応OKをもらいました。

今回はそこから、いよいよ原稿用紙に書いてみる。

 

【原稿用紙】に向かうなんて、少なくとも不登校になってからの10ヶ月ぶりか…Σ(・ω・ノ)ノ!

本人はげんなり…の様子(;´Д`)⤵⤵

文字も『専用用紙』以来、書いてないもんね~…。

「明日が提出締切か…」と諦めたのか、何とか原稿用紙と向き合えています。

書き始めましたが、結構キツそう…(´-`*)

『めんどくさいーーー!』とも言っていましたが、書いているようなのでそっとしておきます。

 

しばらくして、「お母さん!ちょっと来て!」呼ばれて、

「どしたの~。」と見てみると、原稿用紙最後の一マスピッタリで終わり満足気!

「どうっ!?」

「ピッタリ終わって、うまく書いたね~!」とおっかさん感心。

こういう所にこだわるのも面白い(*´з`)

「完成して良かったね!明日、お母さんが学校に届けるからね。」

次男の文字は筆圧強く、大きめのくっきり丸字で好きです。(親バカか(*´▽`*)…)

原稿用紙の中で、ころころ楽しそうな文字達。

『書き始め専用用紙』の文章を読んだ時もそうでしたが、文集最後の方はやっぱり泣けてしまうおっかさん。

 

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この調子で清書に取り掛かる

原稿下書きは、教頭先生にも見て頂いたようで、OKでました!ヾ(*´∀`*)ノ

その後、再び先生に家庭訪問して頂き、文集清書の説明を聞いて進めていくことに。

清書は原稿用紙にいったん鉛筆で書き → ペンでなぞって →乾いたら消しゴムで鉛筆を消す

…という作業。少なくともあと2回は書くことになりますΣ(゚д゚lll)

ちなみに修正テープ使用OK…これは助かった!心の余裕が(*´з`)

 

次男的に、何としてもこれ以上間違えて書き直し…というのは絶対避けたい様です。

清書は、おっかさん外出中にやっていましたが、少しづつペン書きしてから、消しゴム…という慎重地道で頑張ったそうです。

ミスったらすぐに修正できるように~とのこと。

自分なりに考えて、最短?方法を考えたみたいです。

そして、完成にもたどり着く!

良かったね~~!!(∩´∀`)∩

 

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卒業文集の進め方 振り返ると最初に重点がありました。

最初は、文集を仕上げることができるのか…とも思っていました。

勉強はやりたくないよ~という調子で、全くしていません(´・ω・`)⤵⤵

読むことも文字を書くことも拒否してきました。

カウンセラーSさんにもどのように声を掛けたら良いか…など何度か相談しました。

 

声の掛け方↓↓↓

『今は、書くのが面倒だったり、何を書いたら良いか分からないかもしれないけれど、

何年後か先、自分の作文が無いと寂しく思うんじゃないかな…お母さん心配に思うよ。』

と、こんな風に話しました。

※『お母さん心配に思うよ』…はI(アイ)メッセージと言えるのかな。

『私( I:アイ )』の思う事を伝えるような…。

 

それから、先生からも進め方を直接教えて頂きました。

『○○君(次男)のペースで書いてみればいいからね。』というフォローの言葉もあり。

『まず、書いてみたい事はある?』と、具体的に書き始めを一緒に考えながら。

このような、声がけは親の言葉はなかなか聞く耳もたなかったり、『また今度~~』なんて後回しにされる可能性大なので、先生の言葉が有難いです。

本人も、考えざる負えない( *´艸`)

でも、これも先生に何回か足を運んでいただき、コミュニケーションが取れていたから次男も行動にできたと思います。

(最初の家庭訪問2~3回は、先生には嫌がって会いませんでしたから…。)

締切もその都度決めたので、前日とか当日とか若干慌てて…な時もありましたが、提出ができました。

 

【まとめるとこんな風…】↓↓

①12月上旬個人懇談会で、おっかさんが説明と用紙を預かる。

②次男に伝え、その後先生からも家庭訪問で話をする。

③宿題として専用用紙にザっと下書き。2学期終業式に提出。

(出来れば、放課後に次男と学校に行き提出…でしたが、おっかさん一人で届ける。)

④提出した時、先生にその場で見て頂き、赤ペンで直しをしてもらう。

良く書けていると!原稿用紙への下書き法を教えてもらう。

④3学期始業式に、提出(おっかさんが届ける。)

⑤1月10日の家庭訪問で、下書きの変更部分や直しと清書の書き方を聞く。

⑥1週間後の17日に、再び家庭訪問で清書提出!

 

次男は、好んで書きたい!という風ではありませんでしたが(誰でも作文そうかな。)

『書かないといけないよね…』と感じているようでした。

皆がやる事、最低限はやらないとな…と理解してきています。そして、行動にも移せました!

原稿用紙の下書きを書けたあたりから、見守るおっかさんも『もう大丈夫かも!?』と若干期待と楽観?気味になれました(*^-^*)

 

卒業文集やりきれて良かった!

本人の自信にもつながったと思います(*´▽`*)

少しづつ、出来ることを取り戻せているかなぁ。

まだまだ日常的にはなっていませんが、ゆっくり、ゆっくり~でも前進していければ…と願います。

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