卒業アルバムの写真撮影と、先生3回目家庭訪問で「あいさつ」できたこと

ひきこもり、不登校

夏休み…

以前から、卒業アルバムの写真撮影の話が学校からありました。

当然学校には行ってないので、クラス写真、クラブ写真等の集合写真にはうつっていません。

今回は、それらの写真の上部隅あたりに、丸い枠で写真を載せるか…の相談と、

個人写真を直接写真スタジオで撮影します。

写真撮影

本人やっぱりしぶしぶ…

でも「学校から話があったから…。考えておいてね。」という感じでじわじわ声を掛けていき、

ついに当日、出かけることができました(*^▽^*)

以前の健康診断に引き続き、『やらなくてはいけない事』はどんな状況でもある…という流れでいくのが、いまのところ頑張れるようです。(内容の程度と、本人にはストレスもありますが…)

 

写真屋さんで、アルバムの見本をみせてもらいました。

お休みしてた子の集合写真…。

次男、断固としてこんな風にうつるのは嫌だ!と(*_*)

その気持ちも分かります。

私も寂しいけど、本人尊重したいと思います。一生残るもの。自分で決めた方がいい。

学校でも、そのあたりは尊重して選択させてくれました。

『載せないでください。』と決めました。

 

個人写真の撮影…。

見ていましたが、ちょっと大変です。

「笑って笑って~」

次男、楽しくもおかしくもないのに、頑張って笑ってます!!( ゚Д゚)

甲殻あげて…!にっこりwwww頑張ってる!

「はい、そのままそのまま~。」

 

撮影終わって「フー終わった===」という感じ。

おっかさん「結構大変そうだったね…」

次男「結構大変なんだよ。」

と、知っているようでした。

聞くと幼稚園の時もアルバム制作あったので、撮影したのを覚えていたようです。

 

よく頑張ったね~!!外出できたこと以外にも、私も写真を撮られるのは苦手なので、よくやったね~と思いました。

スポンサーリンク

先生3回目の家庭訪問

夏休みにもかかわらず、先生が家庭訪問に来てくれました。

家にまで来て下さるのは3回目。(ブログでは初回のみ掲載しましたが。)

でもまだ先生には会えていません。

休みなのに、先生って大変ですね。聞けば学校にもたまに行き業務をされているそうです。

 

おっかさん「先生、夏休みに一度くるからね。」と予め伝えて、心の準備をしておく。

また別日に…「先生、○○(次男)に会いたいと思うよ~。

休みの日にまで来てくれるんだから。あいさつくらいどうだろう…。」と話す。

次男「そうだね…。」と少し前向き。

しかし、会えるかは当日まで分かりませんっ!(;´・ω・)

 

スポンサーリンク

先生が来たぞ【2】

ピンポーン…!チャイムが鳴り、玄関のドアを開けようとしました。

『!おや?次男が一緒に玄関にいる…‼』

私の後ろに次男がついてきています!

『会うつもりだ!』

 

先生を迎えます。

「こんにちは。」ぺこりと頭を少し下げ、普通に挨拶しています!

先生「こんにちは!はじめまして!」と嬉しそうです。

こうしてみると、ひきこもりになる以前と全く変わらない次男の姿。

 

回想…

小さい時は、なかなか『あいさつ』が出来なくて、よく注意しました。

言い忘れ、言えても相手の目を見て言わない…ということが多かったです。

『こんにちは。ありがとうございます。ごちそうさまです。おじゃましました。さようなら…。』など。

そのうち、外でのあいさつが大分出来るようになりました。

(家ではゆるんでいるのか、なかなかスルーがありますが…(‘Д’)…)

 

『あいさつ』が出来なかった頃は、当たり前のことをきちんとしてほしくて、怒ったこともありました。

現在は出来るようになったのは良かったですが、その叱り方や注意、伝え方が、この不登校、ひきっこもりに影響しているのかな…とふと思ったりもします。

今まで、次男のため…と良かれと思ってしたことが、負担になっていたのかなぁ。

 

本当に、人を育てるって難しい。子供でも一個人です。人格もあり、考えも個性もある。

例えば兄弟同じように伝えても、同じようには育たない。感じたり、とらえ方もそれぞれ違ってきます。

本当に難しいですね。

 

話がそれて↑しまいましたが、とにかく先生に会って、あいさつすることが出来ました!

 

「元気にしていましたか?」

「ゲームが好きだそうですが、何でよく遊ぶの?」

先生が質問してくれて、次男はたまに言葉に詰まることもありましたが、答えたりしています。

…しかし、だんだん見ていても、これは苦しいかな…(;´Д`)と思える感じになってきました。

確かに、初めて会った大人と、そんな弾んで話をするのは、レベルが高すぎます(*_*;

 

「また、帰りに話そうか…。」と声を掛けて、次男は部屋に戻っていきました。

スポンサーリンク

前進

先生は、今回も多少苦戦?すると思っていたようです。

玄関で出迎えがあり、びっくりしたようでした。

私もびっくりしました。

これは、大きな前進です!!

 

その後、私から夏休みの様子や、卒業アルバムの写真撮影話など、次男の近況をつたえたり…。

先生が、帰られる時も次男はしっかり会うことができました。

「さよなら。」

玄関のドアを閉め、リビングにまた向かいます。

「あ~疲れた!」

…正直な気持ちもでました( *´艸`)

今日はよくやったね!!(*^▽^*)

コメント

タイトルとURLをコピーしました