藁にもすがる思いで…涙のカウンセリング。『受け入れられない現実』を知る。

カウンセリング

スクールカウンセリングを初めて受けました。

これまで、学校には月に何回かカウンセラーの方が来校していたり、心の相談室があることは知っていましたが、

正直、まさか自分がお世話になるとは思ったことはありませんでした。

まだ、次男の状況を私自身受け入れられないまま、それでも助けを求めたくてカウンセリングに臨みました。

現実

2月終わりからの状況を説明し、病院では異常はなく…そして、学校を休ませてほしい…と訴えてきた事。

これまでの状況を話しました…が、もう涙が止まらなくて!止まらなくて!!

大人になって、今日初めて会う方の前でこんなボロ泣きするとは思いませんでした(;_;);;;

カウンセラーの方は、私の涙を普通に受け入れて、話を静かに聞いて下さいました。

今思うと若干混乱する様子を、よく冷静に受け止めてくれるなぁーと思います。

 

話しつつも、私はこれまでの自分のしてきた事が、間違いだったと思わずにはいられず、

罪悪感と情けなさと、苦しさと…自分では一生懸命次男と接し、大切にしてきたのに、

一体何故なのか?自分を責めるしかありませんでした。

 

次男はこれからどうなるのか…

「長くなるでしょう。ゆっくり次男君のペースで休みましょう…。」

これが今回のカウンセリングで分かったことでした。

一体次男の中で何があったのか??

答えもない。対処方も分からない。

言える事は、次男には心の休みが必要…

でも、その時の私にはなかなか受け入れられない現実でした。

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