【不登校になって1年10ヶ月】中学1年生の1月~2月の頃と、特別支援教室へ初登校

特別支援教室

不登校・ひきこもりになり1年10ヶ月が経過したころの話。

次男:中学1年生 1月~2月

今回は、この頃の日常をちょいちょい書いてみました。(*´▽`*)

 

■ある日の会話■

次男「暇だー、暇だーー。暇になりすぎて、学校とか行きだすのかなぁ。」

次男は、ガスストーブの前でぬくぬく。

おっかさんは、台所で食器片づけ。

 

おっかさん「今年は、動き出すかもよー。

もうすぐ(3月で)、丸2年(不登校になって)かぁ…。」

 

次男「お母さん、僕のこと諦めてる?

もうニートになると思ってる?」

 

おっかさん、(どした、どした?こんなこと言いだして。)と思いつつ、

 

おっかさん「そんなこと思ってないよ。○○(次男)動き出すと思っているよ。」

次男「ずっとニートかもよ。」

おっかさん「お母さん死んだら、どうにもならないから、動き出すんじゃない?」

次男「それはさみしい!(死んだらなんて)。そのままがいい。」

おっかさん「年はとりたくないねー。」

次男「そだね。」

 

もっと、気の利くことを言ってあげれば良かった…と、

思うおっかさん。(T_T)

 

『死んだら。』なんて何!?

例えばこんな風が良かったか…。

↓↓↓

『動き出すよ!外で縄跳びとか運動も出来てるしね!』

とか褒めながら励ませれば!

※縄跳びは、ごくたまに連れ出してやる程度でしたが…(*´з`)

 

どうして、『死んだら』なんていったのかなぁ。

でも『死ぬまえ』に自立する姿みたいよ。

大丈夫、出来るよ!きっと!!(*´▽`*)

カウンセラーSさんも、

【悩んだり、動かないといけないんだって、言う子は、必ず動き出しますよ…】

と言ってたし!

 

 

次男の真意は、分からぬまま…。

(特に、何となく言っただけかなぁ。)

ひとりで、完結するおっかさんでした…(*´▽`*)

 

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次男の部屋を作る

自分の部屋が欲しいと言い出しました。

 

これまでは、リビング横の小さな和室を、

なんとなく、物置兼次男の空間としていましたが、

リビング横なので、若干騒がしかったり、

物置だから、家族の出入りがあったりで、落ち着かないとのこと。

 

もうすぐ中学2年生だもんねーー。

という事で、2階の一室に移動。

 

ちょっと前まで、2階は怖がっていたのになぁ(*´з`)

小学5年の頃は、留守番も怖がることがありました。

寂しそうだったし。

心細かったのだと思います。

 

おっかさんが帰宅すると、

次男『変な物音がした~~~~!』と、

ビビっていたり。(*´▽`*)

 

朝、時間がなく、洗濯干しを頼むときは、

おっかさんが仕事に行く前に、

2階でブーブー文句言いながらも、干してくれました。

(留守番中に、2階に居たくないし、洗濯も干しも面倒くさい。)

 

成長だね。(*^^*)

…これは、不登校とはあまり関係ない話でした…(*´з`)

怖がりがなおって、

若干たくましくなったという中学生の話www

 

洗濯干しも上手になりました。

シワを伸ばし、

どのハンガーにも、同じ場所に停められた洗濯ばさみ。

靴下は、ペアで隣り合って干されているし。

おっかさんの方がゴチャゴチャかも( ´艸`)

 

 

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特別支援教室へ初登校

以前から、目指していた市の特別支援教室へ念願参加。

(念願は、おっかさんか…(;^_^A…)

 

不安でいっぱいの次男。

『行きたくない…、でも、いつか踏み出さないと。』

と、そんな心持です。

 

市の支援教室は、カウンセリングSさんからののすすめででした。

【たとえ、5分居るだけでもいいんだよ!】

と、話をしてくれたSさん。

 

支援教室の先生方は、温かい。

そして、いつでも開かれているような、ウェルカム感。

好きな時に来て、疲れたら無理しなくていいよ~的な。

何でもいいんだよ~的な、緩~~い雰囲気です。

 

次男は、このフリーな感じが安心したようで、

…じゃぁ、5分なら…行ってみるか!?…ということになりました。

行動に移すまでに、なんとかこじつけた~~ヾ(*´∀`*)ノ

 

次男、しかし『5分』は…とも思ったようで、

15分を目標とし、ついに向かいます!!

特別支援教室!!

 

時間割は、自主学習で、

各々がテキストやプリントを用意し、

勉強する時間です。

次男も準備していきました。

 

 

市の中央公民館に到着。

そこの2階に支援教室があります。

 

なかなか車から降りない次男。

 

シーンと黙ったかと思えば…、

「行きたくない、行きたくない~!!」

「まぁ、行くけどね!」

「やっぱ、帰ろうかね。」

「あと2分したら、行くか!」

「あ~、やっぱりなんかな~。戻ろっか!」

 

…悪あがきが過ぎます。

でも、これも我が家の不登校あるある。

学校に行く時も、こんな感じ。

恒例です。

 

次男「はぁ、、行くか…。」

5分はすったもんだして、車を降りる。

歩き出し、一度途中で振り返って手を振ってくれました。

頑張れ、次男!!

 

 

おっかさんは、駐車場で車内待機!

20分くらい経過。

走ってこちらに向かう、次男の姿が見えました。

 

スライドドアに手を掛け、開ける。

おっかさん「お疲れ!」

次男「ただいま~。よし、帰ろう。」

達成感と疲労感が混在する次男。

 

 

大きな一歩を踏み出しました!

°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖° °˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

 

・・・・・・。

しかし、その一歩で力尽きたというか、燃え尽きたというか、

次男も含め、おっかさんも満足してしまい、

支援教室参加の2日目は、しばらく実現しないのでした。

(T_T)

 

私たちにとって、この支援教室の初参加は、

すごいエネルギーを要する出来事でした。

 

まだまだ、先は長い。

少しづつ進んでいるけど、

正直、先は長すぎるとも感じる。

不安でいっぱいにもなる。

時には、【うまく行かなかった時】の、覚悟についても考える。

 

だからといって、焦ってはいけない。

進み続ければ、継続すれば、

色々なところに、いつかは辿り着けるはず。

 

 

時々、休憩しながら進んで行こう。

 

 

※おっかさん…たまに『休憩』しすぎることも。

ハッと我に気づき、または、周囲からの刺激やアドバイス・言葉で、

動き出すことが多々あり。

不安や焦りもあるくせに、我ながら、すごくムラがあると思います。

このペースが、良いのか悪いのか…(*´ω`*)

まぁ、長い道のりだから、自分のペースでやるのが良いのでしょうか。

(*´Д`)

 

我ながら、ブログの締め方が緩すぎです…(*´Д`)

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